トム・クルーズ、『コラテラル』以来の悪役か!? 『トップガン マーヴェリック』監督とタッグで新版『マイアミ・バイス』、マイケル・B・ジョーダンと激突

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トム・クルーズとマイケル・B・ジョーダンが昨年、お互いの作品を宣伝し合い、盛り上げていたのを覚えているだろうか?当時、トム・クルーズはジョーダンとの将来的な共演に前向きな姿勢を見せ、すでに何らかの計画が進行中である可能性も示唆していた。そして今、その計画が新版『マイアミ・バイス』映画として浮上したようだ。

著名な映画ジャーナリスト、ダニエル・リッチマンが自身のPatreonページで独占情報として報じたところによると、トム・クルーズは新版『マイアミ・バイス』の悪役として出演が有力視されており、先日、その実力が認められたジョーダンと対峙することになるという。

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新版『マイアミ・バイス』は、『F1』映画や『トップガン マーヴェリック』を手がけたジョセフ・コシンスキー監督がメガホンを取り、『トップガン マーヴェリック』の共同脚本家エリック・ウォーレン・シンガーと、『ナイトクローラー』のダン・ギルロイ監督が脚本を担当する。トム・クルーズはこれまでにもコシンスキー監督と『トップガン マーヴェリック』や『オブリビオン』でタッグを組んでおり、今回の出演も実現する可能性は極めて高い。

正義の主人公側では、新版映画の刑事コンビとして、昨年すでにジョーダンとオースティン・バトラーが組むことが決定している。物語の舞台は1980年代半ばに設定され、IMAXカメラで撮影される予定だ。公開は来年8月6日を予定している。


via: Daniel Richtman