
子供の頃の思い出として、新しいロックマンのキットが発売されると、どうしても作りたくなってしまいます。現在では、ほぼ年に一度のペースで制作しています。今回制作したキットはHOW HOUSE製の3Dプリントキットで、市販の関節と互換性があり、組み立てモデルに劣らない可動強度を実現しています。プリント材料も非常に進化しており、よく見られる変形や積層痕もかなり改善されています。塗装は、個人的にメカ系の滑らかな表面を求めるため、以前の制作と同様に手作業で1000番まで研磨しました。制作経験を積むにつれて、塗装では各色に異なる質感の変化をつけました。スカイブルーはフラット処理、メタリックブルーはサテン調の質感で塗装し、ゴールドは光沢表面、ダークグレーはつや消し、そして白い装甲部分は光沢白に偏光効果を加え、見る角度によって異なる色合いに変化します。肌の色は複数の色系を用いて階層を表現しました。透明パーツも同様に1000番まで研磨し、クリアー塗料で透明感を高め、制作可能な範囲で内側からシルバーを吹き付けて反射の輝度を増しています。今回は久しぶりのロックマン可動モデルの制作となりましたが、皆様に楽しんでいただければ幸いです〜
Model creator: howshouse3d
Painter: Light Particles Studio
P.S ポージングの際に塗装剥がれが頻繁に発生したため、写真記録では動きの少ないポーズが多めです












