日本 BANDAI SPIRITS 社のコレクターズトイ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する合金フィギュアシリーズ『HI-METAL R』より、アニメ『蒼藍流星SPTレイズナー』の新商品が予告され、劇中の主役機「レイズナー」の機体シルエットが公開されました。

1985年に放送されたロボットアニメ『蒼藍流星SPTレイズナー』は、ソ連とアメリカの冷戦が火星探査時代まで続いた架空の背景を舞台としています。グラドス星人と地球人の混血である主人公アルバトロ・ナル・エイジ・アスカは、グラドス帝国による地球侵略を阻止するため、父親が開発した第2世代SPT試作機「SPT-LZ-00X レイズナー」を操縦して火星へ向かい、襲撃を阻止します。その後、地球へ戻り侵略計画を伝え、地球軍と共にグラドス帝国の攻勢に立ち向かいます。
現在、この商品に関する情報はまだ公開されていませんが、2020年に『HI-METAL R』が2007年発売の『魂SPEC』版を改修して再リリースした経緯があるため、今回も焼き直しではないかと懸念する声も聞かれます。しかし、朗報として、公式シルエット画像を明るくしてみると、頭部、胸部、肩部などのパーツが『魂SPEC』版とは異なることが確認でき、期待が高まります。

▼ 魂SPEC ✕ HI-METAL R 新レイズナー


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