クエンティン・タランティーノ、次回監督作が判明!シルヴェスター・スタローンと「共同」で「ギャング時代劇」を監督へ

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ゴシップメディア『TMZ』が先日独占スクープとして報じたのは、クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)とシルヴェスター・スタローン(Sylvester Stallone)がミニシリーズを準備しているというものだ。全6話構成で、ストーリーには「ギャング、ショーガール、ボクシング、音楽」といった要素が盛り込まれる。特筆すべきは、舞台が20世紀30年代に設定され、当時のカメラ機材を使用し、白黒で撮影される点だ。スタローンはタランティーノと共に監督を務めるが、出演はしない。タランティーノは脚本も兼任する。

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タランティーノは『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(Once Upon a Time in... Hollywood)を撮り終えて以来、執筆活動、舞台劇、テレビシリーズの制作に軸足を移すと公言してきた。そして、彼はその言葉を着実に実行している。これまでに2冊の本を出版し、先日には、来年イギリスのロンドン・ウェストエンドでイギリス式コメディ舞台劇「The Popinjay Cavalier」を上演すると発表したばかりだ。そして今回、再びシリーズ制作に乗り出すことになった。タランティーノが「10作目にして最後の映画」と公言している作品については、まだしばらく待つことになりそうだ。


via: TMZ