「ゴジラ」と並び、東宝特撮作品で絶大な人気を誇る怪獣「モスラ」。2026年は、平成『モスラ』三部作の公開30周年、そして1961年のスクリーンデビューから65周年という、ダブルでメモリアルな年を迎えます。
この「モスライヤー/Mothra Year」を記念して、全国6店舗のオフィシャルショップ「ゴジラ・ストア」では、春のキャンペーン「HEAT RAY CAMPAIGN」が27日よりスタート!さらに、樋口真嗣監督による描き下ろしのモスライラストも公開されました。

「ゴジラ・ストア」は、4月6日に九州初出店となる「ゴジラ・ストア 博多」がオープン、さらに同日には大阪の「梅田店」が移転リニューアルオープンすることで、全国6店舗体制へと拡大します。

今回の春キャンペーン「HEAT RAY CAMPAIGN」のメインビジュアルは、『シン・ゴジラ』を手掛けた樋口真嗣監督による特別な描き下ろしイラストです。記念すべき年を迎えた「モスラ」を主役に、ゴジラとモスラ(幼虫)も登場。躍動感あふれる大迫力のビジュアルに仕上がっています。

樋口真嗣監督からも、今回のイラストについてのコメントが寄せられています。
「この度ゴジラ・ストアのキャンペーンでモスラを描かせていただき、とても嬉しく思います。モスラといえば、極彩色で南海の楽園の存在。卵から孵り、地を這い、繭を作り、空を飛ぶという、変化に富んだ大怪獣。それでいて、発光する小さな美人双子と交信し、愛と平和に満ちた、神々しくキラキラした存在。そんなハッピーな題材を描けるのは、本当に幸福感に満たされます。いつもは陰キャ気味のゴジラも、思わずピースサインしちゃいそうです(笑)。さて、仕事に戻ります。」

また、春キャンペーンの開催を記念して、全国6店舗の「ゴジラ・ストア」では、このビジュアルを使用した関連グッズも発売されます。ポスターやTシャツ、トートバッグなどがラインナップされているので、ファンの方はぜひお見逃しなく!

via: PR TIMES