(画像出典:ソニー・ピクチャーズ、Pinterest)
マーク・ラファロ、ジェニファー・ガーナーが主演した『13 Going on 30』は、多くのZ世代やミレニアル世代の視聴者にとって青春の思い出となっている。公開から22年以上が経ったこのロマンティックコメディの傑作が、今、新たな姿で次世代の若い観客へと受け継がれることになった。
米メディア『Deadline』は先日、Netflixがオリジナル版映画の配給元であるソニー・ピクチャーズから『13 Going on 30』のリメイク権を獲得し、新作映画の製作に着手したと独占スクープで報じた。これに伴い、監督・脚本陣と主要キャストも明らかになった。

(画像出典:Pinterest)
新版の男女主人公は、映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』シリーズで人気を博したローガン・ラーマンと、最近では『あなたとわたしの夏の旅』で知名度を上げたエミリー・ベイダー(上図)が務める。監督は、ベイダーと『あなたとわたしの夏の旅』でタッグを組んだばかりのブレット・ヘイリー。脚本は、『ネクスト・ドリーム/ふたりで歌う夢』のフローラ・グリーソンが執筆する。
また、オリジナル版のヒロインであるジェニファー・ガーナーも、エグゼクティブプロデューサーとして復帰する。彼女は昨年、同じ役職で舞台ミュージカル版の製作にも参加している。
via: Deadline