『マレフィセント』『クルエラ』に続き、またも悪役が主役に!ディズニー、『シンデレラ』の「義姉」実写スピンオフを企画中、監督も決定

(画像出典:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ)

2年前、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズが報じられた。彼らは、『マレフィセント』シリーズや『クルエラ』が成功を収め、悪役キャラクターを主役に据えた実写映画をさらに展開する計画で、『アリス・イン・ワンダーランド』のハートの女王、『塔の上のラプンツェル』のゴーテルなどがリストアップされていた。

そして本日、海外メディア『Deadline』が独占で報じたところによると、『シンデレラ』に登場する「義姉」もこのリストに加わり、自身の映画が製作されることになったという。

(画像出典:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ)

『Deadline』によると、ディズニーはシンデレラの二人の義姉、ドリゼラとアナスタシアを主人公とする実写スピンオフ映画を企画中だという。ディズニーと『チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ』でタッグを組んだ『裸の銃を持つ男』のアキヴァ・シャファー監督がメガホンを取り、同じく『チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ』と『裸の銃を持つ男』で共同脚本を務めたダン・グレゴールとダグ・マンドが新たな脚本を共同で執筆する。現時点では、タイトル、主演キャスト、公開日などは未定で、今後の発表が待たれる。

via: Deadline