日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズトイ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する人気合金玩具『METAL BUILD』シリーズより、アニメ『交響詩篇エウレカセブン』の最新商品「ニルヴァーシュ type ZERO RS」が2026年08月に発売予定であることが正式に発表されました。

『交響詩篇』劇中に登場する巨大ロボット「LFO」は、人類が地中から掘り出した謎の人型骨格に、現代技術で操縦システム、動力、装甲、武器を搭載した姿であり、通常は「滑空ボード」と呼ばれる飛行ユニットを装備し、空中での高機動運動を実現しています。主人公のエウレカとレントンが搭乗する「ニルヴァーシュ」は、世界で初めて製造されたLFOであり、全てのLFOの起源として「type ZERO(零式)」の名称が冠されています。その専用滑空ボードは名工の手によるもので、飛行速度は軍が運用するターミナスシリーズ機をも凌駕します。
アニメ20周年記念商品である「METAL BUILD ニルヴァーシュ type ZERO RS」は、『交響詩篇エウレカセブン』のアニメ監督である京田知己氏、メカニックデザイナーである河森正治氏が制作に参加し、アニメ設定をベースにプロポーション、外装甲の造形、骨格のメカニカル構造などを徹底的に再設計しています。METAL BUILDの特徴である合金玩具の質感を融合させつつ、より現実世界に近いメカニカルな造形を多用することで説得力を強化し、最後に高性能車のような接尾辞「RS」を名称に加えることで、このバージョンの独自性を強調しています。



大幅に露出したメッキ加工の合金フレーム、重厚な質感の外装甲塗装、クリアパーツなど、多種多様な素材で構成された「METAL BUILD ニルヴァーシュ type ZERO RS」は、原作設定よりも高密度なディテール造形とメカニカルな質感を有しています。高強度の合金製フレームは、滑空ボードに乗り飛行する躍動感あふれるポーズを再現できるだけでなく、手首の差し替えのみで変形機構を実現し、まるで格好良いスポーツカーのような車両形態に変形可能です。


特徴的な滑空ボードは、原作バージョンに加え、河森正治氏が新たにデザインしたオリジナル滑空ボードが追加されています。表面には主人公たちが所属する組織ゲッコーステイト(Gekkostate)の配色と図案がプリントされており、同様に変形機構を搭載。ニルヴァーシュ本体が車両形態に変形した後、組み合わせてエアロモード、オフロードモードなどの新形態に変化させることができます。



ディスプレイスタンドも機体スタイルに合わせて白黒2色のシンプルなデザインを採用し、可動式支柱はクリアグリーンの成型色で製作され、滑空時に散布される光の粒子を表現しています。付属品には、クリア成型された2種類のエウレカとレントンのミニフィギュアも同梱されており、コックピットに搭乗できる座りポーズの他に、アニメ第26話での二人の再会という感動的な名シーンを再現することも可能です!



METAL BUILD ニルヴァーシュ type ZERO RS
参考価格:39,600円(税込)
発売予定日:2026/08
商品仕様:ABS、合金、PVC製塗装済み完成品、全高約180mm
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