(画像出典:Pinterest)
近年、ドキュメンタリー制作に活動の重点を置いていた『ウォール街』などで知られる金賞監督オリバー・ストーンが、昨年、長編劇映画の分野に復帰すると報じられていた。彼が10年越しに温めてきた企画『ホワイト・ライズ』の撮影が開始され、このほど主演キャストが発表された。主演を務めるのはジョシュ・ハートネットと、マーベルドラマ『デアデビル』のヴィラン「キングピン」役で知られるヴィンセント・ドノフリオの娘、レイラ・ジョージだ。
8年前、本作の主人公は当初ベニチオ・デル・トロが務める予定だったが、デル・トロは降板し、現在はハートネットがその役を引き継いでいる。

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ストーンが脚本・監督を務める『ホワイト・ライズ』は、すでに正式に撮影が始まっている。本作は3世代にわたる物語で、デル・トロが演じる予定だったジャックは、離婚家庭に育った子供だ。彼は自身の結婚生活や問題を抱える息子との関係において、両親の歴史を繰り返してしまう。人生に行き詰まりを感じたジャックは、自由を求めて欲望のままに行動するが、それがかえって彼をさらなる迷いへと陥れる。しかし、彼とは全く異なる人生を送る女性と出会ったことで、彼の人生の軌跡は変化し、自己を再発見する旅が始まる。
via: Deadline