龍が如くスタジオの新作『Stranger Than Heaven』最新映像公開! 日本の異なる年代の「5つの都市」が舞台に

『龍が如く』シリーズの開発チーム「龍が如くスタジオ」が手掛ける、かつて「Project Century」というコードネームで呼ばれていた謎の新作が、昨年夏に正式タイトル『Stranger Than Heaven』として発表されました。

そして本日(3/27)深夜に放送された「Xbox Partner Preview 2026」にて、ついに最新映像が公開! その全貌が少しずつ明らかになってきました。日本の異なる年代の「5つの都市」を舞台にした、壮大なスケールの作品となるようです。なお、現時点では発売日は未発表です。

今回公開された新映像では、本作が1915年、1929年、1943年、1951年、1965年の5つの異なる時代と、5つの都市を舞台にすることが判明。公式からは「まだ氷山の一角に過ぎない」とのことですが、すでに想像以上のスケール感に期待が高まりますね。

さらに、1965年のパートでは、『龍が如く』シリーズのプレイヤーにはおなじみの「神室町 天下一通り入口」らしき場所も確認できます。これにより、本作が『龍が如く』シリーズと世界観を共有するのか、という憶測も飛び交っており、今後、大きな話題となりそうです。

▼『Stranger Than Heaven』5つの時代を巡る映像

また、公式からは特別番組「Xbox Presents: A Special Look at Stranger Than Heaven」が5月7日朝に放送されることも発表されました。こちらではさらなる新情報が公開される予定とのこと。続報が気になる方は、ぜひチェックをお忘れなく!

『Stranger Than Heaven』は現在開発中。引き続き、今後の情報に注目していきましょう。