『インクレディブル・ハルク』監督が贈る「テレパシー×警察追跡」SF新作!マーベルヒーロー「ワンダーマン」「インビジブル・ウーマン」がタッグ主演

(画像:マーベル・スタジオ)

3年前に『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』の監督を急遽引き継いだ『インクレディブル・ハルク』のルイ・レテリエ監督(下図)が、全シリーズ最終章となる『Fast Forever』を完成させるため、再び製作陣に戻る予定だ。しかし、最終章の本格的な撮影が始まる前に、レテリエ監督は新たにAppleのSFアクション映画『Liminal』の監督を務めることになった。

(画像:ロサンゼルス・タイムズ)

『Liminal』はグラフィックノベル『Telepaths』を実写化した作品で、原作では、ある電磁干渉の影響により、地球上の人口の10分の1が突然テレパシー能力を獲得した架空のパラレルワールドが舞台となっている。物語の主軸は、テレパシー能力を持つボストン市警の新米警官たちが、冤罪で投獄された囚人たちが率いるグループと戦うというもの。このグループは世界からの脱出を試みるが、彼らの超能力は必然的に追跡の標的となる。

本作の脚本は『ターミネーター:ニュー・フェイト』の共同脚本家ジャスティン・ローズが手掛け、男女の主役は、マーベル・ユニバースの2人のスーパーヒーロー、「インビジブル・ウーマン」役のヴァネッサ・カービーと、「ワンダーマン」役のヤヒヤ・アブドゥル=マティーン二世が務める。

via: Deadline