日本のBANDAI SPIRITS社コレクターズトイ事業部TAMASHII NATIONSが展開する、骨格から造形し、特撮ヒーロー本来の格好良さと自然な可動を追求した『S.H.Figuarts(真骨彫製法)』シリーズから、特撮作品『牙狼<GARO> 東之界樓』の最新商品「黄金騎士ガロ・翔」が2027年01月に発売されることが正式に発表されました。

孤高の魔戒騎士道外流牙は、2013年の作品『闇を照らす者』で初登場し、2026年のシリーズ最新作『東之界樓』の主人公でもあります。彼は7歳から符礼に師事し無人島で修行を積み、黄金の輝きを失ったガロの鎧を受け継ぎました。物体に触れることで持ち主の思考や記憶を読み取る特殊能力を持っています。流牙は強敵との死闘や大切な人との死別を幾度も経験し、一度は失明しながらも戦いを諦めず、当初彼を認めなかった魔導輪「ザルバ」も協力を決意。最終的に全ての魔導ホラーを倒した後、ガロの黄金の輝きを取り戻しました。続編映画『牙狼〈GARO〉-GOLD STORM- 翔』では、一度邪気に憑りつかれた黄金の鎧が魔戒法師リュメの助けで浄化され、道外流牙の力に応えて彼専用の「ガロ・翔」へと進化しました。


「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 黄金騎士ガロ・翔」は、劇中スーツの製作を担当したZOMBIE STOCK社が全面協力し、黄金色の鎧に施された複雑な曲面、鋭利なエッジ、そして極めて緻密な浮彫模様を徹底的に解析。さらに襟元には梨地加工を施し質感を再現しています。全身の鎧パーツはメッキ加工によって眩い輝きを再現し、同時に橙色の瞳などの細部も彩色で表現されています。





全高16.5cmのサイズに豪華な造形が凝縮されているだけでなく、アクションアクターがスーツを着用した際の、人間に近い体型、がっしりとした体格と可動性も再現されています。肩部装甲の跳ね上げ、上腕から肘にかけての引き出し式関節、腹部の前屈機構、膝の二重関節、襟の独立可動など、様々な可動設計により、両手で牙狼剣を構えるポーズ、大跳躍斬撃、奥義「閃光剣舞」を繰り出す際の姿勢などを再現して遊ぶことができます。付属の「牙狼剣」と「剣鞘」も精密なメタリック塗装が施され、豪華な彫刻が再現されています。






S.H.Figuarts(真骨彫製法) 黄金騎士ガロ・翔
参考価格:17,600円(税込)
発売予定日:2027/01
商品仕様:ABS、PVC製塗装済み完成品、全高約165mm
(C) 雨宮慶太/東北新社
via: 魂ウェブ