(画像出典:ワーナー・ブラザース映画、セガ)
プライベートでは大のゲーマーであるジャック・ブラックは、ハリウッドでもゲーム原作映画のプロフェッショナルと呼べる存在だ。近年、実写版『マインクラフト』(A Minecraft Movie)、実写版『ボーダーランズ』(Borderlands)、そしてアニメ映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』シリーズに立て続けに出演。そのうち2作はすでに大ヒットを記録し、続編も決定している。しかし、これらの作品だけでは、ブラックの「ゲーム映画コレクション」への野心はまだ満たされていないようだ。

(画像出典:セガ)
最近、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(The Super Mario Galaxy Movie)のプロモーションで多忙なブラックは、先日、海外メディア『スクリーン・ラント』のインタビューで、別のゲームシリーズ『龍が如く』の実写版に出演したいと熱弁した。「ここで自ら売り込みたい。このゲームに僕に合う役があるか分からないけど、例えば中年太りのアメリカ人とか。でも、ぜひ話を聞いてください、SEGAさん、どうかチャンスをください!」
SEGAはこれまでにも『龍が如く』の実写版を手がけている。2年前にはAmazonプラットフォームと提携し、実写ドラマ『龍が如く ~Beyond the Game~』を制作・配信したものの、視聴者からの評判は極めて悪かった。もし今後、リブートやドラマ版の続編があるのなら、SEGAはブラックの参加を検討してもいいかもしれない。
via: Screen Rant