DCU映画『スーパーガール』新場面写真が多数公開!スーパー犬「クリプト」、ロボ、そしてクリプトン星の家族も登場 2026年6月公開

DCスタジオの新作映画『スーパーガール』の公開が迫る中、『エンターテインメント・ウィークリー』が先日、多数の場面写真を公開した。ミリー・アルコック(カーラ・ゾー=エル役)とジェイソン・モモア(ロボ役)の姿が明らかになり、ファンの注目を集めている。

場面写真には、デヴィッド・クラムホルツ(ゾー=エル役)や、マティアス・スーナールツ(悪役クレム役)の姿も含まれている。さらに、スーパー犬「クリプト」も登場し、物語の重要な鍵を握るキャラクターの一人となる。


報道によると、本作はトム・キングが2022年に発表したコミック『スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー』を原作としている。物語は、家族の復讐を誓う若い異星人の少女ルーシーが、反抗的な性格のカーラに助けを求め、二人が宇宙を股にかける旅に出て、家族を殺したクレムを追跡するというものだ。

映画では、カーラも個人的な動機からこの任務に加わる。初期の衝突でクレムが彼女のスーパー犬クリプトを毒殺し、解毒剤がなければクリプトは3日以内に死んでしまう。その解毒剤は敵の手に握られているのだ。このエピソードは、カーラとクリプトン星の過去との感情的なつながりを強調し、キャラクターの成長における重要な核となる。

クレイグ・ギレスピー監督は、映画がカーラのクリプトン星とアルゴ・シティでの生い立ちを深く掘り下げ、彼女の反抗的で自己破壊的な性格の一面を説明すると語っている。監督は、カーラの父親が科学者であり学者であったことから、クリプトン星社会が豊かで高度に発展した世界観として描かれると指摘した。

『スーパーガール』は2026年6月26日に公開予定だ。


via: EW