『BLEACH』学園パロディ『THE HIGH SCHOOL WARFARE』がまさかの小説化!エイプリルフール企画がついに現実に!

久保帯人先生による漫画『BLEACH』。連載終了から年月が経った今もなお絶大な人気を誇り、アニメ最終章『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』も2026年7月より放送が予定されています。

そんな中、本日4月1日に公式より驚きの発表が! かつてエイプリルフール企画として登場した学園パロディ設定『BLEACH THE HIGH SCHOOL WARFARE』が、なんと小説『DON’T BLEACH MY FIST 1』として6月4日に発売されることが決定しました! あわせて、集英社の小説レーベル「JUMP j BOOKS」の公式noteにて、冒頭部分の試し読みも公開されています。

実はこの小説化企画、昨年の4月1日にも一度発表されており、当時からファンの間では「これって本当?嘘?」と真偽を疑う声が上がっていました。

そして今年も同じく4月1日に情報が公開されたことで、もともとがエイプリルフール企画だったことも相まって、ファンは「マジでどっちなんだ!?」と大混乱。「ガチなのかネタなのか判断に困るw」「学園パロ自体は前からあったし、本当なんだろうけど……このタイミングは狙いすぎでしょ(笑)」「え、待って、これガチの告知っぽいぞ!?」といったように、戸惑いと期待が入り混じったカオスな状況となっています(笑)。

小説は、この学園世界観を舞台に、護廷高校の新入生・黒崎一護と、星十字(ヴァンデンライヒ)學園の新入生「豹崎 喬(ひょうざき たかし)」との出会いと激闘を描く物語となるようです。

本作のノベライズを手がけるのは、なんと成田良悟先生! 『バッカーノ!』シリーズや『デュラララ!!』シリーズなど、数多くの登場人物が織りなすスピーディーな群像劇で知られる成田先生が描く『BLEACH』の学園パロディとあっては、期待せずにはいられませんね!

というわけで、小説化は紛れもない事実。ただ、発表日がエイプリルフールだったために、多くのファンが信じられなかったようです。気になる小説の冒頭部分は、「JUMP j BOOKS」の公式noteで試し読みが可能ですので、ぜひチェックしてみてください!