『龍が如く』横山昌義P、ジャック・ブラックの出演意向に言及!「適役は思いつかないが、連絡してみるべきか」

『龍が如く』シリーズの脚本家兼プロデューサーである横山昌義氏が、ジャック・ブラックの実写化作品への出演希望発言に対し、現時点では適役が思いつかないものの、自ら連絡を取ることも検討していると明かし、ファンの間で話題となっている。

横山昌義氏はこれまで数々の『龍が如く』作品の脚本を手がけ、『龍が如く5 夢、叶えし者』からはプロデューサーを務め、2021年には龍が如くスタジオ代表に就任した。彼は自身のSNSで「全く役が思いつかないし、どうやって連絡を取ればいいのかも分からないけど、もしかしたら連絡してみるべきかな(笑)」と投稿。この発言は、ジャック・ブラックの公開ラブコールに対する直接的な返答と見られている。

ジャック・ブラックは先日、『龍が如く』の実写化プロジェクトへの参加を希望していると語っていた。彼は「太ったアメリカ人」役なら自分にぴったりかもしれないと冗談交じりに話し、セガに対し「もしチャンスがあるなら、ぜひ声をかけてほしい」と呼びかけた。この発言はすぐにファンの間で大きな話題となり、多くのプレイヤーが彼が演じる可能性のあるキャラクターを想像し始めた。

近年、ジャック・ブラックはゲーム原作の作品に頻繁に参加しており、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』ではクッパの声優を務め、さらに『マインクラフト/ザ・ムービー』や『ボーダーランズ』などの作品にも出演するなど、ゲーム原作映画の常連となりつつある。

しかし、現時点ではジャック・ブラックが主演する『龍が如く』の実写映画やドラマの具体的な企画はない。それでも、横山氏の今回の返答は、ファンに今後のコラボレーションへの期待を抱かせている。この異色のコラボが実現するかどうかは、今後の展開に注目が集まる。