大ヒットホラー『WEAPONS/ウェポンズ』、魔女グラディス前日譚の製作が決定!原監督が続投、『ゴジラ』シリーズの脚本家も参加

(画像提供:ワーナー・ブラザース映画)

『バーバリアン』のザック・クレッガー監督が脚本・監督を務めたオリジナルホラー映画『WEAPONS/ウェポンズ』は、昨年夏に公開されるやいなや話題を呼び、全世界で2億7,000万ドルという驚異的な興行収入を記録しました。さらに、悪役「魔女グラディス」を演じたベテラン女優エイミー・マディガンは、自身初となるアカデミー賞助演女優賞を獲得しました。

映画の反響が予想以上に大きかったため、クレッガー監督は昨年すでに、グラディスを主人公にした前日譚をさらに製作する意向を明かしていました。そして現在、この前日譚の製作が本格的に動き出しているようです。

(画像提供:ワーナー・ブラザース映画)

海外メディア『Deadline』が今朝報じたところによると、『クランプス 魔物の儀式』の共同脚本家であるザック・シールズが、クレッガー監督と共にグラディスの個人前日譚の脚本を手掛けることが決定しました。シールズは怪獣映画やホラー映画の作品が多く、『クランプス 魔物の儀式』のマイケル・ドハティ監督とは、一連の短編映画『トリック・オア・トリート』で共同作業を行っています。また、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』や『ゴジラvsコング』の共同脚本家も務めました。

グラディスの前日譚の原型は、『WEAPONS/ウェポンズ』の脚本開発中に尺の都合で削除された章の一つに由来しています。この章の物語が独立し、一本の映画として拡張されることになります。

via: Deadline