日本の人気ロリータ系コスプレイヤーでモデルの秋元るいさん(@akimoto_rui)は、Xでも大活躍中のインフルエンサーです。可愛いコスプレ写真を撮ったり、被写体として活動する傍ら、自らを「喋るキモオタ」と称し、ユーモアたっぷりの自虐スタイルで日常をシェア。先日投稿されたXのポストが、たった1日で925万インプレッション、5.2万いいねを突破し、瞬く間に日本のネットを席巻しました。

事の発端はというと…秋元るいさんが、オタク文化の聖地として知られる東京・池袋にいた時のこと。見知らぬ男性から声をかけられたそうです。何度も断ったにもかかわらず、相手はしつこくつきまとい、「お茶しませんか?」「LINE交換しませんか?」と執拗に迫り、恐怖を感じたといいます。
その時、彼女はひらめいた! 突然、「パルコってどこですか?」と尋ねたのです。
すると、相手の男性は一瞬で表情を変え、それまでのナンパモードから一転、超真剣で超丁寧な「案内モード」に。詳細な道順を教えてくれた後、あっさり立ち去ったというから驚きです。

このポストは瞬く間に日本のネットユーザーの間で大バズり。「これ、絶対パルコのキャッチ(街頭での客引き)だろ!」と、多くの人が推測しました。彼らは普段、親切(だけどちょっとしつこめ)な感じで、お茶やLINE交換を持ちかけ、店内のイベントやキャンペーン、会員登録などを勧誘するのがお仕事。秋元るいさんの「パルコどこ?」の一言が、相手の「業務スイッチ」を直撃! ナンパモードから一気に「お客様対応モード」へと切り替わり、見事な撃退劇となったわけです。ネット民からは「現代の都市伝説かよ!」「昔の口裂け女が『ポマード』で逃げるやつみたい」と、まさかの「パルコ案内幽霊」爆誕に爆笑の嵐でした。

日本のネットユーザーは、この話にほぼ全員が爆笑&スカッと! コメント欄は、さながら大喜利会場と化しました。特に多かったのが、「切り替え早すぎプロかよ!」「実はパルコの隠しキャラだった?」「これからは、しつこい勧誘には『〇〇店ってどこですか?』って聞けばいいのか!」といった声。

他にも、保険や画廊、宗教などの勧誘で似たような経験をしたという人も続出。「具体的な場所を尋ねるのが一番効果的な撃退法」という意見で持ちきりでした。全体的に和やかな雰囲気で、「秋元るいさんの機転がすごい!」と称賛の声が上がる一方、「これ、今までのコスプレ写真より伝説級だろ」とイジる声も。秋元るいさん自身もポストに返信し、「人生最高の一枚が今回で更新されました、みんなありがとう~」とユーモラスにコメント。ちゃっかり自分のアカウントを宣伝するあたりも流石です。
via: @akimoto_rui