発売予定 : 2026年8月

RMS『1/144 HG用 ネェル・アーガマ カタパルトデッキ(ガンダムUC ver.)』全長138cmの迫力サイズ、ユニコーンガンダムの発進シーンを再現可能!

メガハウスが展開する『機動戦士ガンダム』シリーズの1/144スケールモデル用ディスプレイシリーズ『Realistic Model Series』より、『機動戦士ガンダムUC』の最新アイテム「1/144 HG用 ネェル・アーガマ カタパルトデッキ(ガンダムUC ver.)」が2026年08月に発売されることが発表されました。

ネェル・アーガマは、宇宙世紀0088年にエゥーゴが戦況に対応できなくなったアーガマに代わる旗艦として、第一次ネオ・ジオン戦争後期に新造した旗艦です。主砲として高火力のハイパー・メガ粒子砲を採用し、モビルスーツの格納・運用能力もさらに向上しました。その後、『機動戦士ガンダムUC』の宇宙世紀0096年においても現役で運用されており、火砲の増設、性能強化、モビルスーツ搭載数の増加など、大規模な近代化改修が施されています。

「RMS 1/144 HG用 ネェル・アーガマ カタパルトデッキ(ガンダムUC ver.)」は、プラモデル初心者でも手軽に組み立てられる彩色済みの半完成品です。各パーツには精密なパネルラインやメカニカルなディテールが刻まれているほか、陰影のコントラストを強調した塗装技法により、重厚感あふれる色彩が施されています。さらに専用のマーキング水転写式デカールが付属し、各所の警告ラインや文字などを再現することで、よりリアルな仕上がりを楽しめます。

商品内容にはネェル・アーガマ カタパルトデッキ本体、中央用延長デッキ、両側面用延長デッキ、側面デッキ接続パーツ、回転砲塔やキャタパルトベースなどが含まれます。1/144スケールのガンプラに合わせたサイズ感で製作されており、パーツの組み換えにより中央・左側・右側の3種類のカタパルトモードを再現可能。最大全長は138cmに達し、3セット揃えることで艦首の形状を再現することもできます。キャタパルトベースは手動で格納庫からデッキ端までスライドさせることができ、発進シーンの再現が可能です。

以前発売された『ガンダムZZ』版との違いとして、新たに全7種の新規造形ミニフィギュアが付属。劇中の主要キャラクターであるバナージ、リディ、ミネバ、マリーダ、ジンネマン、フル・フロンタル、アンジェロの7名がラインナップされています。これら7体のミニフィギュアは彩色済みで、髪型や衣装などの特徴的な配色が再現されており、カタパルトデッキと共にディスプレイすることができます。

Realistic Model Series 機動戦士ガンダムUC 1/144 HG用 ネェル・アーガマ カタパルトデッキ(UC ver.)
参考価格:44,000円(税込)
発売予定日:2026/08
商品仕様:PS、MABS製塗装済み完成品、約H240×W1380×D570mm
©創通・サンライズ

via: MEGAHOUSE