(画像出典:コナミ)
ソニー・ピクチャーズは本日、映画『ファイナル・デッドブラッド』の監督コンビであるザック・リポフスキーとアダム・B・スタインと優先契約を締結したと発表した。今後の共同プロジェクトには、人気ゲーム『メタルギアソリッド』の実写映画版が含まれるという。
『メタルギアソリッド』実写版に参加する以前にも、スタインとリポフスキーはソニー傘下の『ヴェノム』アニメ映画版や、オリジナルSF映画『The Earthling(原題)』の監督に就任しており、今後もソニーとの連携を深めていく予定だ。

(画像出典:GQ)
『メタルギアソリッド』のハリウッド実写化計画は、2006年に初めて発表された。これまでの間、監督候補として『リベリオン』のカート・ウィマーや、『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソンらの名前が挙がっていた。 『キングコング:髑髏島の巨神』のジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督も数年間参加し、ゲームの原作者である小島秀夫と共同で脚本開発を進めていた時期もあった。
6年前には、演技派俳優オスカー・アイザックが主人公ソリッド・スネーク役として一度選ばれていたが、本日の公式発表ではアイザックの名前は言及されておらず、降板した可能性が高い。