(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)
ウィル・スミス、マーティン・ローレンスが近年、『バッドボーイズ』シリーズの続編2作に立て続けに主演し、再び興行収入の熱狂を巻き起こし、シリーズの往年の栄光を復活させた。しかし、映画史にはスミスとローレンスだけが黒人アクションコメディのコンビではない。10年前に『ライド・アロング〜相棒見習い〜』シリーズで共演したアイス・キューブとケヴィン・ハートも、今再び集結し、再始動する。

(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)
海外メディア『Deadline』が先日独占で報じたところによると、キューブとハートは『ライド・アロング』第3作への主演復帰について交渉中であり、2005年版『ファンタスティック・フォー』シリーズの監督であるティム・ストーリーもユニバーサル・ピクチャーズと3度目の監督復帰に向けて協議しているという。前作の『ライド・アロング』が公開されてからちょうど10年が経過したことから、『Deadline』は、『ライド・アロング3』の興行収入は非常に好調になると予測している。というのも、『バッドボーイズ』シリーズがしばらく休眠期間を経て再始動した際の市場の反響が非常に良く、ノスタルジーの後押しもあり、続編映画は往々にして素晴らしい興行成績を収めるからだ。
via: Deadline