日本の玩具会社タカラトミーのハイエンドトイブランドT-SPARKが展開するロボットテーマ完成品玩具『TOYRISE』シリーズより、小説『覇界王~ガオガイガー対エヴォリュダー~』に登場する最新商品「ガオマシン(ルネVer.)」が2026年09月下旬に発売されることが発表されました。

原種大戦後、天海護とガレオンが宇宙へ旅立ち、ガオガイガーへのフュージョンができなくなったため、地球防衛勇者隊GGGは次世代勇者王量産計画を開始しました。ガオガイガーの構造と戦闘データを参考に、地球製の獅子王凱専用戦闘メカ「ガオファントム」をガレオンの代わりとして開発し、新型ガオマシンと合体して「ガオファイガー」となることができます。『覇界王~ガオガイガー対エヴォリュダー~』では、凱がガオガイガーを再び操縦することになったため、この機体は凱の従妹であり、Gストーンの力を持つ改造人間であるルネ・カーディフ・獅子王がパイロットを務めました。

「TOYRISE ガオマシン(ルネVer.)」は、以前発表されたガオファントム(ルネVer.)本体と組み合わせて使用する専用商品です。内容はステルスガオーⅢ、ライナーガオーⅡ、ドリルガオーⅡと武装パーツを収録しており、通常版とは異なるカラーリングが施されています。差し替えなし、余剰パーツなしの変形合体機構により、ガオファントムと合体してルネのイメージに合わせたピンク色を基調とした「ガオファイガー(ルネVer.)」となります。



付属品として、ディバイディングドライバー、ガトリングドライバー、そしてボルテスエンジン起動時を再現するクリアグリーンの翼エフェクトパーツが付属します。さらにTOYRISEでは豊富なオリジナルギミックが設計されており、各ガオマシンは単独で武装に変形して装備できるほか、共通規格の5mm接続パーツ設計を備え、別売りの「ガオガイガー」、「ガオファイガー」、「ジェネシックガオガイガー」の支援メカと連動合体して様々な形態を形成できます。

トイライズ ガオマシン(ルネVer.)
参考価格:16,500円(税込)
発売時期:2026年09月下旬
(C)TOMY
(C)サンライズ
via: T-SPARK