ホアキン・フェニックス、マーク・ラファロ、ベン・スティラーら1000人以上のスターが「パラマウントによるワーナー買収」に反対署名!パラマウントは「声明」で沈静化図る

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パラマウント・ピクチャーズによるワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収という世紀の合併案は、これで決着したと思っていませんか?とんでもない、ハリウッドでは本日、1000人以上の映画業界関係者が連名で公開書簡を発表し、この買収に反対を表明しました。

業界関係者たちが反対する理由は、合併によって投資される作品が減り、クリエイターの機会損失や雇用機会の減少、中規模予算映画の減少、インディペンデント系配給ルートの縮小、そして主要スタジオがわずか4社にまで減ってしまうことなどが挙げられています。

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署名者には、ジェーン・フォンダ、ダニエル・クワン、デヴィッド・フィンチャー、ベン・スティラー、ローズ・バーン、アダム・マッケイ、ジョン・キューザック、エマ・トンプソン、マーク・ラファロ、ハビエル・バルデム、ヨルゴス・ランティモス、J.J. エイブラムス、リリー・グラッドストーン、クリステン・スチュワート、ホアキン・フェニックス、ドゥニ・ヴィルヌーヴなど、多数の著名監督やスターが含まれています。完全な署名者リストと声明は、BlockTheMerger.comで確認できます。

署名活動のニュースが公開されると、パラマウント・ピクチャーズもすぐに声明を発表し、これに応じました。声明では、業界関係者の懸念を理解しつつも、同社は現在十分な資金があり、より多くの映画やテレビ作品への投資を計画しており、クリエイターがより多くの制作機会を得られるよう努めると断固として明言しました。パラマウント・ピクチャーズはまた、以前から毎年少なくとも30本の劇場公開映画を製作すると約束していることを改めて強調しました。

via: BlockTheMerger.com