(画像:ワーナー・ブラザース映画)
ワーナー・ブラザース映画は今朝、シネマコンで今後公開される多数の新作映画の公開スケジュールを発表しました。その多くはホラー映画です。まず、『死霊館』ユニバース映画『ラ・ヨローナ ~泣く女~』の続編『ザ・リベンジ・オブ・ラ・ヨローナ(原題)』は、2027年4月9日に全米公開される予定です。
次に、『ファイナル・デスティネーション』第7作は2028年5月12日に全米公開予定。 『死霊のはらわた』シリーズ第7作となる『Evil Dead Wrath(原題)』は2028年4月7日に全米公開予定で、 第6作『Evil Dead Burn(原題)』は今年7月24日に先行公開されます。

(画像:ワーナー・ブラザース映画)
『WEAPONS/ウェポンズ』のザック・クレッガー監督による2つの新作も、今回の公開スケジュールリストに加わりました。 その一つは『WEAPONS/ウェポンズ』の前日譚『グラディス(仮題)』で、2028年9月8日に全米公開予定です。 もう一つはオリジナルスリラー『The Flood(原題)』で、2028年8月11日に全米公開予定となっており、 両作の公開はわずか1ヶ月差です。 なお、『The Flood』は元々Netflix向けに製作されていた映画ですが、現在はワーナー・ブラザースで開発が進められているようです。
ホラー以外の作品では、『エルヴィス』で知られるバズ・ラーマン監督が手掛ける新作『ジャンヌ・ダルク』映画が、2028年11月22日に全米公開予定です。ブラッドリー・クーパーが監督・主演を務める『オーシャンズ』シリーズの前日譚は、2027年6月25日に全米公開予定となっています。