(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)
前作『ミート・ザ・ペアレンツ3』から16年ぶりとなる『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズの最新作『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』が、ついに登場する。本日、初の予告編とティザーポスター(下図)が解禁された。
本作は、これまでの3作品で共同脚本を務めたジョン・ハンバーグが監督と脚本を担当する。主演はベンスティラー、テリー・ポロ、ロバート・デ・ニーロ、ブライス・ダナー、オーウェン・ウィルソンらお馴染みのメンバーが続投。新たにエドゥアルド・フランコ、ビーニー・フェルドスタイン、スカイラー・ギソンド(ヘンリー役)、アリアナ・グランデ(オリヴィア役)らがキャストに加わる。
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(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)
本作の原題『Focker-in-Law』の「Focker」は、ベンスティラー演じる主人公の姓で、その発音が「Father」に似ていることから、今回は「in-Law」を加えて「Father in-Law(義父/舅)」の語呂合わせになっている。これまで婿の立場だったベンスティラーが、今作では“厄介な義父”となり、息子(ヘンリー)の婚約者であるアリアナ・グランデと激しい衝突を繰り広げる。劇中で強気な性格で元FBI人質交渉人という設定のアリアナも、一筋縄ではいかない相手だ。日本では2027年1月8日に公開される予定だ。