チリのカメラマンが撮影した「写輪眼」を持つ鳥の写真が、ネット上で大きな話題を呼んでいます。写真に写る鳥の目は、非常に珍しい鮮やかな赤色で、瞳の構造や色合いが『NARUTO-ナルト-』に登場するうちは一族の「写輪眼」そっくり! 多くのネットユーザーが、うちはイタチがカラスの目に「別天神」を仕込んだあの名シーンを瞬時に連想したようです。
この写真を捉えたのは、カメラマンの「@sol.plumita」さん。被写体は「ローランドカイツブリ(Roland's Grebe)」で、主にチリ、アルゼンチン、ブラジル、ペルーといった南米に生息しています。その最大の特徴は、鮮やかな赤い目と瞳孔が織りなす強烈なコントラスト。まるで今にも瞳術を発動しそうな雰囲気です。

ローランドカイツブリ自体は南米では珍しい種ではないものの、警戒心が非常に高いため、普段はなかなか間近で観察できません。これほど鮮明な写真を捉えられた瞬間は、やはり極めて稀だと言えるでしょう。



写真を見たネットユーザーからは、「まさか現実に写輪眼が存在するとは!」「すべては眼中にあり」「これ、万華鏡写輪眼じゃん!次の瞬間には須佐能乎を発動しそう」といったコメントが殺到しています。



しかし、調査によると、水質汚染の影響でローランドカイツブリの個体数は近年減少傾向にあるとのこと。この貴重な「写輪眼」が現実世界から消えてしまわないよう、現地政府には彼らの生息地の保護に一層力を入れてほしいものです!
via: sol.plumita