発売予定 : 2026年10月 - 2026年12月

ROBO道『機動警察 98式特型指揮車』複合材質で精密な車体を再現、LED発光ギミックを搭載!

香港の玩具ブランドthreezeroが展開するロボット合金可動完成品シリーズ『ROBO道』より、アニメ『機動警察パトレイバー』の最新商品「98式特型指揮車」が2026年第4四半期に発売予定であることが発表されました。

四菱自動車が生産する「98式特型指揮車」は、劇中で特車二課が運用する全地形対応装甲車の一つです。80PSの馬力と最高速度145km/hを誇り、照明灯、拡声器、ウインチなどの装備に加え、各種指揮用の通信・電子機器を搭載しています。狭い運転席は一人乗車でもかなり窮屈ですが、任務現場で必要な情報偵察、指揮通信、機動性を全てまかなうことができ、劇中では主に篠原遊馬などのAV-98イングラム指揮官が運転を担当しました。

「ROBO道 98式特型指揮車」は、イングラムと同じ1/35スケールで製作され、全長約10cmのサイズで車体装甲、大型タイヤ、ヘッドライト、ナンバープレート、ルーフのサーチライトなど豊富なディテールを再現しています。金属製通信アンテナや合金製シャシーなども採用。両側のドアを展開すると、ハンドルやシフトレバーなどの運転席のディテールが見え、付属の篠原遊馬、熊耳武緒の人形を乗せることができます。さらに、ルーフのパトランプとサーチライトは内蔵のLED発光ギミックにより点灯可能で、前後のナンバープレートと車番は2種類のバージョンに交換可能です。

付属品には、「ROBO道 イングラム1号機」、「ROBO道 イングラム2号機+3号機」と連動するパーツも含まれており、テレビアニメ版のカラーリングが施された1号機の頭部左右アンテナ、2号機の頭部左右アンテナ、2号機のフェイスマスク、2枚のシールドなどが付属し、イングラム本体と組み合わせて使用できます。

機動警察パトレイバー ロボ道 98式特型指揮車
参考価格:8,960 円(税込)
発売予定日:2026/Q4
商品仕様:ABS、PVC、POM、亜鉛合金製塗装済み完成品、1/35スケール、全長約10cm
©HEADGEAR

via: threezero