『サクラ大戦3』OPに「3億円かかった」ってマジ!? 明貴美加氏が振り返り「今見てもやっぱすげぇ」→まさかの都市伝説に本人降臨で「そんなわけねーだろ!」

セガが2001年にドリームキャストでリリースした『サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~』。そのオープニングムービー(OP)は、アニメ制作会社Production I.Gが手掛けたことで知られています。CGメカと手描きキャラクターの作画が融合した映像は、当時大きな話題を呼び、今なお多くのプレイヤーからシリーズ屈指の傑作OPとして語り継がれているんです。
そんな中、本作のメインメカニックデザイナーである明貴美加先生が、自身のX(旧Twitter)でこのOP動画をシェア。「今見てもやっぱすげぇな」とコメントしたところ、長年まことしやかに囁かれてきた「制作費3億円」という都市伝説が、まさかの再燃を果たしちゃったんだぜ!

一部のネットユーザーからは、「この数分のOPに3億円もかかったって噂、マジだったのか!?」とか「あのクオリティなら億単位の予算も納得だわ」なんて声が飛び交い、再びこの伝説が盛り上がっていました。


この長年まことしやかに語られてきた説に対し、明貴美加先生ご本人がコメント欄に降臨! 「3億なんてかかってねーよ! OP全体で5分ちょっとしかないんだから、そんな予算はありえないって!」と、都市伝説を一刀両断! まさかの本人否定に、ネット民も騒然となりました。


結局「3億円」はデマだったわけですが、それでも長年この都市伝説が語り継がれてきたのは、Production I.Gが手掛けたこのOPの技術力の高さの証拠と言えるでしょう。だって、今見てもそのカメラワークや映像表現は、マジでヤバいレベルで色褪せてないんだから! いやはや、今見ても鳥肌モノですわ!