日本のホビーメーカー・千値練が展開する人気合金アクションフィギュアシリーズ『RIOBOT』に、『スーパーロボット大戦OG』の最新アイテム「ヒュッケバインMk-III」が登場!2026年11月に発売予定です。

『スーパーロボット大戦OG』シリーズに登場するオリジナル機体「ヒュッケバインMk-III」は、ヒュッケバインMk-IIの後継機として「小型高性能SRX」をコンセプトに開発されました。R-1と同型の「T-LINKシステム」や「ウラヌス・システム」に加え、SRXと同じ「トロニウム・エンジン」を搭載。パイロットの強大な念動力によって、SRXをも凌駕する性能を発揮します。武装はヒュッケバインシリーズのフォトン・ライフルやグラビトン・ライフルを継承しつつ、「AM(アーマードモジュール)パーツ」との換装によって、格闘能力を強化した「ヒュッケバインボクサー」や、飛行・射撃能力を強化した「ヒュッケバインガンナー」への換装が可能です。


「RIOBOT ヒュッケバインMk-III」は、全高約170mmの塗装済み完成品アクションフィギュアとして、ゲームの設定画のイメージを忠実に立体化。ABS素材を多用し、シャープでスタイリッシュな装甲の造形を再現しています。肩、肘、股関節、膝など、負荷のかかる主要関節には強度と重量感を両立するダイキャストパーツを採用し、抜群のアクション性能を誇ります。背部に搭載されたマップ兵器「マルチトレース・ミサイル」は、パーツ差し替えなしでコンテナの展開ギミックを再現。内部の弾頭まで精密に造形されています。




武装パーツも豊富に付属。リアアーマーにマウント可能な「フォトン・ライフル」や、専用の支柱パーツを使用することで『スーパーロボット大戦α』での印象的な射撃シーンを再現できる「グラビトン・ライフル」が同梱されます。「ビームソード」と「ロシュセイバー」は、グリップとビームエフェクトの形状の違いをしっかりと再現しており、それぞれフロントアーマーとリアアーマーに収納可能です。左腕に装備された「ファング・スラッシャー」は、取り外してX字型に変形させることで投擲シーンを演出できます。さらに、千値練からは別売りの「RIOBOT AMボクサー」と「RIOBOT AMガンナー」も同時展開! 本アイテムと組み合わせることで、2種類の強化形態を再現可能です!










RIOBOT ヒュッケバインMk-Ⅲ
参考価格:22,000円(税抜)
発売予定:2026年11月
商品仕様:ATBC-PVC・ABS・POM・PA・PC・ダイキャスト製塗装済み完成品、全高約170mm
原型・設計:AzzA
設計:T-REX
フィニッシャー:早川洋司(T.E.S.T)
© SRWOG PROJECT
via: 千值練