模型メーカー千値練が展開する人気合金可動フィギュア『RIOBOT』シリーズより、『スーパーロボット大戦OG』の最新商品「AMボクサー」が2026年12月に発売されることが発表されました。

AMボクサーは、元々SRXのヒュッケバインMk-IIIが使用する強化装甲モジュールで、ヒュッケバインMk-IIIと合体することで、高機動近接格闘戦に特化した「ヒュッケバインボクサー」となります。 防御力を強化する重装甲に加え、背部に搭載されたスラスターにより機動性も向上。特徴的な巨大な腕部は本体構造から独立しており、「ソウルゲイザー」などの強力な格闘技を繰り出すことが可能です。 さらに、装甲は本体から分離後、「グラビトンライフルモード」に変形し、必殺技「グラビトンライフル・スライド」を放ちます。


「RIOBOT AMボクサー」は、全高約23cmの迫力あるサイズで、各部の可動関節には高強度の合金パーツを使用。 別売りのヒュッケバインMk-IIIと合体することで「ヒュッケバインボクサー」を再現可能です。 背部に搭載された各スラスターは展開機構を備え、両腕の内側にはヒュッケバインMk-IIIが使用するグリップも再現されています。





合体後は、強固な関節と五指全てが可動する手首により、様々なパンチやキックのポーズをダイナミックに再現できます。 AMボクサーの腰部可動機構、両脚とヒュッケバインMk-IIIの太もも後方のロック機構により、本体が腰を左右に回転させたり、脚を曲げたりする際にも装甲が追従し、自然なポージングが可能です。 AMボクサー単体での全長33cm「グラビトンライフルモード」への変形機構も再現。 ディスプレイスタンドと補助支柱が付属し、ヒュッケバインMk-IIIを搭乗させて必殺技「グラビトンライフル・スライド」を放つ迫力あるシーンを再現できます。





「ヒュッケバインボクサー」に別売りの「AMガンナー」を持たせることで、アニメ版『スーパーロボット大戦OG -The Inspector-』に登場したEXヒュッケバインが繰り出す、あの「フルインパクトキャノン」を再現可能です。



RIOBOT AMボクサー
参考価格:25,000円+税
発売予定日:2026年12月
商品仕様:ABS、POM、PA、PC、ダイキャスト製塗装済み完成品、全高約230mm
原型・設計:AzzA
設計:T-REX
FINISHER:早川洋司(T.E.S.T)
© SRWOG PROJECT
via: 千值練