日本のホビーメーカー・千値練が展開する人気アクションフィギュアシリーズ『RIOBOT』より、『スーパーロボット大戦OG』の最新アイテム「AMガンナー」が2027年1月に発売されることが発表されました。

AMガンナーは、ヒュッケバインMk-III用に設計されたアーマードモジュール。単体でもコックピットを備えた支援戦闘機として運用可能で、ヒュッケバインMk-IIIと合体することで高機動砲撃戦に特化した「ヒュッケバインガンナー」となります。この形態では飛行性能が大幅に向上するだけでなく、マルチトレースミサイルや4門のGインパクト・キャノンといった武装が追加され、射撃能力が格段に強化されます。


「RIOBOT AMガンナー」は、全長約405mmという大迫力のボリュームで立体化。別売りの「RIOBOT ヒュッケバインMk-III」と合体させることで、「ヒュッケバインガンナー」形態を再現可能です。全体のフォルムはゲームの設定画を忠実に再現しており、各部装甲のディテールや緻密な色分け、4門のGインパクト・キャノンなどが精密に造形されています。



両サイドのミサイルは、「初期型ミサイルポッド」と「改良型ミサイルポッド」の2種類から選択して装備可能。初期型パーツを選択した場合は、下部に設定画に準拠したランディングギアを装着できます。一方、改良型パーツにはハッチの展開連動ギミックに加え、後方にスライドしてグリップを展開するギミックを搭載。AMボクサーと合体した「ヒュッケバインボクサー」に持たせることで、アニメ『スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター-』でエクスバインが放った必殺技「フルインパクト・キャノン」を再現可能です。


RIOBOT AMガンナー
参考価格:27,000円(税抜)
発売予定:2027年1月
商品仕様:ABS・POM・PA・PC製塗装済み完成品、全高約405mm
原型・設計:AzzA
設計:T-REX
フィニッシャー:早川洋司(T.E.S.T)
© SRWOG PROJECT
via: 千值練