「次にくるマンガ大賞2024」を受賞し、海外でも「日本刀バトル」が絶大な人気を誇る、外薗健先生の漫画作品『カグラバチ』。
本日、ついに本作のTVアニメ化が正式発表! あわせてティザービジュアルとティザーPVが解禁され、アニメーション制作をCypicが担当、2027年4月より放送開始となることが明かされました。

『カグラバチ』は2023年より「週刊少年ジャンプ」にて連載中の作品。舞台は架空の近現代日本。妖刀を操る少年・六平チヒロが、父を殺した悪党への復讐と、父が遺した刀を取り戻すための冒険を描きます。
コミックスは現在10巻まで発売されており、電子版を含む累計発行部数は400万部を突破。現在のジャンプ連載陣の中でも屈指の人気を誇っています。

今回公開されたティザービジュアルはインパクト抜群! 背景を舞う3匹の金魚(猩、涅、錦)を背に、主人公の六平チヒロが妖刀「淵天」を構える姿が描かれています。その殺気すら感じさせる鋭い眼差しと、静かで張り詰めた全体の雰囲気が、作品独自の世界観を見事に表現しています。

ティザーPVは、刀を生み出す鍛冶場からスタート。「刀」という作品の核となるテーマを印象付けつつ、現代と和が融合した世界観へと繋がり、復讐劇の緊迫した雰囲気を一気に高めています。
主人公・チヒロ役のキャストは木村太飛さん、監督は竹内哲也氏、キャラクターデザインは佐々木啓悟氏が担当することも発表されました。
また、本作はCygames Picturesから社名を変更したCypicが、制作を発表した初のアニメ作品となります。『プリンセスコネクト!Re:Dive』や『勇気爆発バーンブレイバーン』、『アポカリプスホテル』などを手掛けてきた同社が、Cypicとしてどのような映像を生み出すのか、期待が高まります。

さらに、放送に先駆けて大規模なプロモーションも決定! 今年の夏から、世界各地のアニメイベントで「第1話冒頭20分」を上映。そして最終地となる日本では、豪華ゲストを招いての第1話全編の“世界最速”上映会が開催されるとのこと。本作への期待の高さがうかがえますね!
ネット上では「ジャンプの新たなエース」との呼び声も高い本作。刀を使ったバトルアクションや復讐劇が好きな方は、今から放送を楽しみに待ちましょう! 今後の続報にも要注目です。
via: 《神樂鉢》動畫官方X