田畠裕基『ブラッククローバー』、次号ジャンプGIGAでついに完結!11年の連載に幕 アニメ第2期も今年放送予定

田畠裕基先生による人気漫画『ブラッククローバー』。2017年から2021年にかけて放送されたテレビアニメも大好評でしたが、今年待望の第2期の放送も控える中、原作の連載が11年の歴史に幕を閉じることが発表されました。

集英社は昨日27日、5月1日発売の「ジャンプGIGA 2026 SPRING」にて、『ブラッククローバー』が表紙&巻頭カラーで登場し、一挙3話掲載で11年にわたる連載の最終回を迎えることを発表しました。

『ブラッククローバー』は2015年に「週刊少年ジャンプ」で連載を開始し、現在までに単行本は37巻が刊行されています。2023年には、作者の田畠先生が「週刊連載のマンガ制作スケジュールとご自身の執筆状況が合わなくなってきた」ことを理由に、編集部との相談の末「ジャンプGIGA」へ移籍。以降は季刊での連載が続いていました。

表紙を飾る「ジャンプGIGA 2026 SPRING」には、田畠裕基先生とアスタ役の声優・梶原岳人さんによる特別対談も収録。さらに、巻頭カラーイラストを使用したキャンバス風アートボードも付属するなど、ファンなら絶対に見逃せない内容となっています。

また、多くのファンが待ち望んでいたアニメ『ブラッククローバー』第2期は、昨年末の「ジャンプフェスタ2026」にて2026年内の放送開始が発表されています。原作の完結に合わせてアニメも盛り上がりを見せる展開は、ファンにとっても嬉しい流れですね!続報に期待しましょう。

via: 《黑色五葉草》官方X 少年JUMP官方X