諫山創先生が描き下ろし!映画『スター・ウォーズ:マンダロリアン&グローグー』トリビュートイラストがまるで立体機動装置!

2026年5月22日(金)に公開される映画『スター・ウォーズ:マンダロリアン&グローグー』は、ドラマシリーズ『マンダロリアン』のその後の物語を描く作品です。

この度、日本公式から『進撃の巨人』の作者、諫山創先生が描き下ろしたトリビュートイラストが公開されました。 マンダロリアンがグローグーを抱え、敵に立ち向かう姿が描かれており、激しい戦いの最中でも、二人の強い絆がひしひしと伝わってきます。まさか諫山先生の新作イラストがここで見られるとは!と、ネット上では驚きの声が上がっています。

マンダロリアンがワイヤーで空中を飛び回る姿は、『進撃の巨人』の立体機動装置を彷彿とさせ、まるで両作品の世界観が融合したかのような感覚に。諫山先生ならではの、唯一無二の迫力ある表現が炸裂しています。

諫山先生は、ご自身の『スター・ウォーズ』との出会いについて語っています。アメリカのアイダホ州でホームステイ中に初めて『スター・ウォーズ』に触れたそうで、しかも「6→5→4」という順番で鑑賞したとのこと。

「冷たい宇宙船の中に、カビやホコリといった生命感がある。そのコントラストがすごくリアルで、これこそが僕の『スター・ウォーズ』なんです。そして何より、グローグーが可愛すぎる!」とコメントしました。

今回の日本公式プロモーションでは、他にも人気漫画家の方々が『スター・ウォーズ』への熱い思いを語っています。

▼ 『はじめの一歩』の作者、森川ジョージ先生

「超空間跳躍」を見た時の、画面に吸い込まれるような衝撃は忘れられないと語り、映画館に行くたびに、あの衝撃を再び味わえることを期待しているそうです。

▼ 『化物語』作画、『灰仭巫覡』の作者、大暮維人先生

子供の頃、ライトセーバーやXウイング、デス・スターといったメカデザインに衝撃を受けまくったと振り返り、その後の自身の創作スタイルにも影響を与えたと明かしています。

▼ 『東京卍リベンジャーズ』の作者、和久井健先生

オビ=ワン、ルーク、ヨーダと、どの師弟関係も胸アツで、マンダロリアンとグローグーのコンビにも超期待しているとコメント。

▼ 『炎炎ノ消防隊』の作者、大久保篤先生

ライトセーバーが大好きで、特に青いタイプがお気に入りだと熱弁。「青く光るものって全部カッコよく見えるんですけど、たぶんライトセーバーのせいですね」と笑いを誘いました。

本作は、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』以来、久々の劇場公開となる『スター・ウォーズ』シリーズ最新作。 多くのスター・ウォーズファンが待ち望んでいたことでしょう。日本でも、今回のプロモーションでさらに期待が高まっています。公開後の盛り上がりが、世界中のファンの注目を集めること間違いなしです!

via: 日本星際大戰官方X