『キャスパー』が実写ドラマシリーズとしてリブート!ディズニーがユニバーサルから開発を引き継ぎ、『ウェンズデー』のようなダークなトーンに

(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)

4年前、ユニバーサル・ピクチャーズは、老舗カートゥーンIP『キャスパー』(Casper the Friendly Ghost)を実写ドラマシリーズとしてリブートする意向を示していました。当時、Netflixドラマ『彼岸の嫁入り』の台湾系アメリカ人脚本家である呉凱毓(カイ・ユー・ウー)がショーランナーを務める予定でした。

しかし4年後、『キャスパー』の実写ドラマシリーズ企画は、突如ディズニーへと開発が移管されることになりました。呉凱毓はすでにプロジェクトから離れており、企画は完全に白紙に戻され、一から作り直されることになります。

(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)

海外メディア『Deadline』が本日独占で報じたところによると、現在『キャスパー』実写ドラマシリーズの開発を担当しているのはディズニーで、将来的にはDisney+で配信される予定です。呉凱毓の降板後、新たにショーランナーに就任したのは、『名探偵ピカチュウ』の監督であるロブ・レターマンと、レターマンが別のDisney+ドラマ『グースバンプス』で共同作業したヒラリー・ウィンストンです。

現時点では、『キャスパー』実写ドラマシリーズの具体的なプロット設定は公開されていませんが、Netflixで配信された『ウェンズデー』のような、オルタナティブでダークなトーンになることが示唆されています。


via: Deadline