バンダイより、東映特撮作品『忍者戦隊カクレンジャー』の最新アイテム「秘剣カクレンマル MEMORIAL EDITION」が登場! 2026年9月発売予定です。

1994年に放送された『忍者戦隊カクレンジャー』は、東映スーパー戦隊シリーズの第18作目。劇中に登場するカクレンジャーは、戦国時代から続く退魔を専門とする「隠流忍者」の子孫たちです。彼らはかつて、人間界の征服を企む妖怪たちと激戦を繰り広げ、敵の総大将ヌラリヒョンを封印することに成功しました。しかし400年の時を経て、現代社会に紛れ込んだ妖怪が人間を騙して封印を解いてしまいます。妖怪の復活を察知した隠流忍者の第24代総大将・鶴姫は、忍者の末裔であるサスケ、サイゾウ、セイカイ、ジライヤを召集し、再び「忍者戦隊カクレンジャー」を結成。野望を抱く妖怪たちを封印するため、戦いを繰り広げます。
今回商品化される「秘剣カクレンマル MEMORIAL EDITION」は、劇中で先祖代々受け継がれてきたカクレンジャー専用の忍刀を、全長約70センチという大迫力のサイズで立体化。当時のDX玩具から約150%のサイズアップを実現しています。商品にはカクレンマル本体と鞘が付属し、パーツの差し替えによって柄頭(つかがしら)部分を5人のメンバーそれぞれのパーソナルマークに変更可能です。外観も美麗な塗装と精密な造形で、刀身に刻まれた「忍者戦隊」の文字や、金色の鍔(つば)の鋳造ディテールなどを忠実に再現しています。


さらに、本体には多彩なサウンド&ライトギミックを内蔵。鞘から刀を抜いたり納めたりする動きに磁気センサーが反応し、リアルな抜刀・納刀サウンドが鳴り響きます。カクレンマルを振ると、内蔵センサーと振動モーターが連動し、各種斬撃音や手裏剣を放つサウンドに加え、剣戟を体感できる振動ギミックが発動。柄にある「BGMボタン」を押せば、『極意!心技体!!』をはじめとする劇中BGMが再生可能です。また、柄に設けられた5色のボタンは各メンバーに対応しており、押すことでそれぞれの名乗りセリフや、刀身の発光と連動した必殺技セリフ&サウンドが楽しめます!







秘剣カクレンマル -MEMORIAL EDITION-
参考価格:27,500円(税込)
発売予定:2026年9月
商品サイズ:約H700mm×W50mm×D40mm
(C)東映
via: BANDAI TOYS