実写版『バイオハザード』3度目の再起動!『凶器』新世代ホラーの鬼才が手掛ける新版『バイオハザード』映画、初の予告編公開

(画像:ソニー・ピクチャーズ)

『凶器』(Weapons)の監督ザック・クレッガーが脚本・監督を務める、新たなリブート版『バイオハザード』映画『バイオハザード』の初の予告編が今夜公開されました。全米では今年9月18日公開予定です。

本作の脚本はクレッガーと『アーミー・オブ・ザ・デッド』(Army of the Dead)の共同脚本家シェイ・ハッテンが手掛け、出演者にはポール・ウォルター・ハウザー、ザック・チェリー、そして近年は俳優業に専念しているボクサーのカリ・リースらが名を連ねています。

※ 初の予告編は以下のリンクから ▼

今回の物語の主人公は、『凶器』やHBOドラマ『ユーフォリア』(Euphoria)に出演した俳優オースティン・エイブラムスです。彼は、元々は利己的な性格ながら、T-ウイルスに感染した少女を守るために、ひょんなことからヒーローとなる不運な宅配業者を演じます。

試写を観た観客によると、エイブラムス演じるキャラクターは『凶器』での彼のイメージと非常に近く、トラブルに巻き込まれる薬物中毒の変わり者だそうです。映画はこのキャラクターを深く掘り下げることはせず、観客がゲーム内で操作するプレイヤーの分身のような立ち位置で、ひたすらステージをクリアしていくような役割を担っているとのこと。上映時間は約90分で、アクセル全開で息つく暇もないほどテンポが速く、全編にわたって緊張感が持続すると言われています。また、この新版映画はゲームシリーズと同じユニバースを舞台にしており、物語の舞台となる時間軸は1998年に発売された『バイオハザード2』(Resident Evil 2)の事件と同時期に設定されています。