日本のトイメーカー・PLEXが展開するゴジラのアートプロジェクト「GODZILLA VINYL ART (GVA)」より、怪獣造形家・てんつく工芸氏とのコラボレーションアイテムが登場! 2001年公開の映画『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』をテーマにした「ゴジラ(2001)Pink Glow」が、アートソフビとしてリリースされます。価格は38,500円(税込)、2026年8月発売予定です。

2001年に公開された東宝映画『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』(通称GMK)は、ゴジラミレニアムシリーズの中でも特に評価の高い一作です。本作のゴジラは、1954年の初代ゴジラとは別個体であり、「太平洋戦争で亡くなった人々の怨念の集合体」という設定。破壊神として日本に再び牙をむき、人類は「護国三聖獣」(バラゴン、モスラ、キングギドラ)と力を合わせ、この未曽有の危機に立ち向かいます。

本アイテム「ゴジラ(2001)Pink Glow」は、現代ソフビシーンにおいて、その卓越した造形力とテーマ性の高いカラーリングで知られる、てんつく工芸氏が原型から彩色までを手がけています。GMKゴジラ特有の筋肉質でマッシブな体躯、白目をむいた凶悪な表情を忠実に再現。さらに、深みのあるグラデーション塗装が生物感を高めています。全高約27センチ、全長約50センチという大ボリュームも相まって、まさに破壊神の名にふさわしい圧倒的な存在感を放ちます。そして最大の特徴は、蓄光素材で成形された背びれ。暗闇で妖しくピンク色に発光するギミックは、劇中の不気味さと神々しさを同時に表現しており、見る者に強烈なインパクトを与えます!











GVA-MC ゴジラ(2001)ピンクグロー(てんつく工芸)
サイズ:全高約27cm、全長約50cm
参考価格:38,500円(税込)
発売予定:2026年8月
via: p-bandai