メガハウスが展開するガンダムシリーズの情景模型『Realistic Model Series Gストラクチャー』シリーズより、『機動戦士ガンダム』の最新商品「ラストシューティング(成形色版)」が2026年9月に発売されることが発表されました。

今回登場する情景は、初代『機動戦士ガンダム』最終回より、主人公アムロ・レイが駆る「RX-78-2 ガンダム」と、シャア・アズナブルが搭乗するニュータイプ専用試作機「ジオング」が、宇宙要塞「ア・バオア・クー」で激しい決戦を繰り広げた際のものです。互角の戦いを繰り広げる両者は、互いの機体部位を破壊し牽制しながらも、強大なニュータイプ能力で応戦し続けました。そして、頭部と左腕を失ったガンダムと、頭部のみとなったジオングが同時に相撃ちとなり、共に機能を停止。この瞬間こそが、あの伝説的な「ラストシューティング」のワンシーンです。

「Gストラクチャー ラストシューティング(成形色版)」は、過去に発売された通常版をベースに改修されており、同様に1/144スケールの半完成品キットとして、ガンダムの「ラストシューティング」時の要塞内部を精密な造形で再現しています。しかし、本バージョンでは全てのパーツがプラスチックの成形色を活かした未塗装仕様となっており、模型初心者の方でも手軽に組み立てられるだけでなく、ディテール豊かなパーツに自由に塗装を施すことが可能です。各種指示マークが印刷されたデカールも付属し、情景のリアル感を高めます。



本体サイズは高さ約23.5cm、幅約16.5cmで、バンダイから発売されている1/144スケールのガンプラ商品と同一のスケールとなっています。専用のクリア補助支柱パーツも付属しており、同スケールの「RX-78-2 ガンダム」や「ジオング」の模型と組み合わせることで、あの名シーン「ラストシューティング」を再現可能です。


RMS 機動戦士ガンダム(HGシリーズ用) Gストラクチャー【GS03M】ラストシューティング(マテリアルカラーエディション)
参考価格:6,050円(税込)
発売予定日:2026年9月
商品仕様:PS製 未塗装半完成品モデル、約H235mm×W165mm×D110mm
(C)創通・サンライズ
via: MEGAHOUSE