1996年公開の映画『モスラ』30周年を記念し、株式会社プレックスが製造、株式会社エクスプラスが発売する東宝怪獣をテーマとしたソフビフィギュアシリーズ「東宝大怪獣シリーズ」より、劇中に登場した宇宙超魔獣「デスギドラ」が2026年8月に再販されることが発表されました。

劇中に登場するデスギドラは、6500万年前に地球を襲撃し、恐竜を絶滅させた宇宙怪獣です。その性格は凶悪で好戦的。植物のエネルギーを吸収して枯死させることを好み、マグマを操る能力で、恐ろしい火炎技を繰り出します。しかし、その正体は固定された形を持たないマグマ生命体であり、かつて戦ったキングギドラの姿を模したに過ぎません。不死不滅の存在であるため、その行動を抑止するには封印するしかありません。


「東宝大怪獣シリーズ FAVORITE SCULPTORS LINE デスギドラ」は、2018年発売当時の金型を使用し、原型は著名な原型師である当 幸宗(GOWROW)氏が手掛けています。全高約32cm、全長約49cmという巨大なサイズに加え、双翼の全長は迫力の68cmにも及びます。全身の造形は、岩石のような粗々しい黒い外皮が緻密に彫刻され、力強い四肢からは這いずるような躍動感が表現されています。自立を補助する岩石造形の台座も付属。3つの頭部にはそれぞれ角や眼差し、口の形状といった細かな差異が刻み込まれ、デスギドラの残忍なイメージを余すことなく再現しています。




さらに「少年リック」限定版では、発光ギミックを内蔵。点灯させることで、デスギドラの両目と口から不気味な赤色の光が放たれ、災厄を招くその強大な力を感じさせます。

東宝大怪獣シリーズ FAVORITE SCULPTORS LINE デスギドラ
参考価格:45,100円(税込)
発売予定日:2026年8月
商品仕様:PVC、ABS製塗装済み完成品、全高約32cm、全長約49cm
TM & © TOHO
via: 少年リック