止まらない暴走!「ドム」ヴィン・ディーゼル、『ワイルド・スピード』のスピンオフドラマ4本をストリーミング配信すると発表

(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)

『ワイルド・スピード』シリーズの「ファミリー」の長であり、プロデューサー兼主演を務める「ドム」ことヴィン・ディーゼルは、本日ジミー・ファロンが司会を務めるNBCユニバーサルの発表会で、驚きの発表を行った。『ワイルド・スピード』は現在、最大4本のライブアクション・スピンオフドラマが同時に開発されており、これら4作品は将来的にNBCユニバーサルのストリーミングプラットフォーム「Peacock」で独占配信される予定だ(海外では他のプラットフォームが配信権を獲得する可能性もある)。

(画像:TIME)

『ワイルド・スピード』がスピンオフドラマを制作するのは今回が初めてではない。ユニバーサルは過去にNetflixと共同でアニメシリーズ『ワイルド・スピード/スパイレーサーズ』を制作している。同作はドムのいとこである「トニー・トレット」を主人公に、彼が政府の潜入捜査官として活躍する物語を描いた。全6シーズンが制作され、2021年に完結している。

ヴィン・ディーゼルは、これら新しい4本のドラマがどのキャラクターの物語を描くのか、またそのあらすじについてもまだ明らかにしていないが、ユニバーサルが以前から制作を望んでいた女性キャラクターのスピンオフと関連している可能性も排除できない。『Variety』誌も、ヴィン・ディーゼルは4本のドラマが開発中だと語ったものの、実際に積極的に進展しているのは1本のみで、残りの3本はそれぞれ異なる開発段階にあると付け加えている。


via: Variety