フローレンス・ピュー主演でファンタジー小説『ミッドナイト・ライブラリー』映画化!『LION』監督がメガホン

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フローレンス・ピューと『LION/ライオン ~25年目のただいま~』のオーストラリア人監督ガース・デイヴィスがタッグを組んだNetflix小説原作ドラマ『エデンの東』の初の予告編が公開されたばかりだが、彼らは早くも次なるタッグを決定。先日、その製作が発表された。

米Deadlineが報じたところによると、ピューとデイヴィスが次に手掛けるのは、今回も小説原作だが、ファンタジー作品の『ミッドナイト・ライブラリー』だという。

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ピューが『ミッドナイト・ライブラリー』で演じるのは主人公のノーラ・シード。彼女はひょんなことから生と死の狭間にある図書館にたどり着く。そこには、彼女の異なる人生の展開を記録したあらゆる本が収蔵されており、ノーラはそれらの本を通して様々な人生を体験する機会を得る。ピューは主演のほか、プロデューサーも兼任する。

映画版の脚本は、ローレンス・オリヴィエ賞受賞者のローラ・ウェイドと、トニー賞ノミネート劇作家のニック・ペインが共同で執筆する。本作は今年秋にプリプロダクションに入り、2027年初頭に正式に撮影を開始する予定だ。

via: Deadline