(画像:Pinterest)
『パラサイト 半地下の家族』でアカデミー賞に輝いたポン・ジュノ監督が7年の歳月をかけて製作する、自身初のアニメーション長編映画『Ally』。先月初めに初となる場面写真(下)が公開されたが、この度、主要な声優陣が新たに発表された。
本作に声の出演を果たすのは、アヨ・エデビリ、ブラッドリー・クーパー、デイヴ・バウティスタ、フィン・ウルフハード、アレックス・ジェイン・ゴー、レイチェル・ハウス、そしてドイツの名匠ヴェルナー・ヘルツォーク監督だ。

(画像:Barunson C&C)
『Ally』の主人公は、南太平洋の深海に住むコウモリダコの「アリー」。アリーはいつか太陽を見て、野生動物ドキュメンタリーのスターになることを夢見ている。しかしある日、謎の飛行機が海底に墜落し、アリーの平穏な生活は一変。彼女は海面を目指す驚きの旅に出ることを余儀なくされ、その道中で、個性的で信頼できる、そして意外な仲間たちと出会い、数々の困難を乗り越えていく。
本作はポン・ジュノが監督を務め、自身の監督作『オクジャ/okja』で助監督を務めたユ・ジェソンと共同で脚本を執筆。公開時期は未定となっている。『Ally』は2019年に製作が開始され、来年上半期に完成、同年中の劇場公開を目指している。