『ブルーロック』がJFAと公式タッグ!海外の若き才能を発掘する育成プロジェクト「FUTURE CAMP」始動!

金城宗幸先生(原作)、ノ村優介先生(作画)による大人気サッカー漫画『ブルーロック』。魅力的なキャラクターと白熱のストーリーでファンを虜にし、アニメも大好評を博しました。さらに実写映画の公開も今年8月に控えるなど、ますます盛り上がりを見せています。

そんな中、日本サッカー協会(JFA)は11日に都内で記者会見を開き、SCOグループと共同で新たなプロジェクト「FUTURE CAMP inspired by BLUELOCK」を始動すると発表しました!本プロジェクトは、大人気漫画『ブルーロック』とタッグを組み、海外で活躍する若き才能を発掘することで、日本サッカーのさらなる強化を目指すものです。

このプロジェクトの主な目的は、海外で活躍する若いサッカー選手を発掘し、日本サッカーの未来をより強固なものにすること。まさに「海外版ナショナルトレセン制度」とも言える壮大な試みです。これまでは国内での選考が中心でしたが、今後はその舞台を世界に広げ、将来日本のトップレベルで輝く可能性を秘めた選手を探し出します。

さらに、プロジェクトの認知度向上と参加選手のモチベーションアップのため、今回は『ブルーロック』と強力タッグ!作中で描かれる「個の覚醒」や「世界一を目指す」という熱いマインドをプロジェクトに注入します。プロジェクト名に「inspired by BLUELOCK」と冠されていることからも、この作品が日本のサッカー界に与える影響の大きさがうかがえますね。

記者会見の冒頭、JFAの宮本恒靖会長は「昨今、海外の育成年代の選手に関する問い合わせが増えています。世界のサッカーはボーダーレスの時代に入り、日本の若い選手も国内に留まっていては十分ではありません。『ブルーロック』は、世界一を本気で目指す姿を描き続けてきました。そうした作品と共にチャレンジできることを、大変心強く思います」と挨拶しました。

『ブルーロック』の作者である両先生からも、熱いコメントが寄せられています。

【原作:金城宗幸先生】

「リアル『ブルーロック』が、始まります。真剣に漫画を描いていたら、本気でサッカーを愛する人たちの夢と繋がり、とんでもないプロジェクトになりました。『ブルーロック』を超える才能発掘の舞台になることを期待しています。W杯優勝を目指す、本物の“エゴイスト”の登場をお待ちしております。」

【作画:ノ村優介先生】

「僕らが想像するような選手が、現実世界にいるかもしれない…いや、絶対にいる!『俺が世界一のストライカーだ!』と本気で思ってるそこの君、応募待ってます!」

記念すべき第1回の「FUTURE CAMP」は、8月3日から8月6日にかけて、アメリカ・カリフォルニア州アーバインのグレートパークで開催されます。対象となるのは、U-16(2010年1月1日~2011年12月31日生まれ)の選手たちです。

まさか『ブルーロック』とJFAが公式にタッグを組む日が来るとは…!まさにリアル「青い監獄」プロジェクトの始動と言っても過言ではないかもしれませんね(笑)。

ワールドカップの開催も6月に迫り、サッカーファンたちの期待も高まっています。このプロジェクトから未来の日本代表を背負って立つ“エゴイスト”が生まれるのか、今後の展開から目が離せません!

via: 「FUTURE CAMP inspired by BLUELOCK」官網 PR TIMES