発売予定 : 2027年1月

MODEROID 『超時空世紀』NIKICK(オルソン型)が登場!指揮官機の特徴的な頭部を再現、差し替えで三形態変形が可能!

日本のメカスマイルブランドが展開する組み立て式プラスチックモデル「MODEROID」シリーズから、クラシックロボットアニメ『超時空世紀』の最新作「NIKICK(オルソン型)」が2027年1月に発売されることが発表されました。

MBG-24 NIKICKは、劇中でキラム軍が運用する最新鋭の戦闘デバイスです。先行試作された「指揮官型(C型)」と、それをベースに簡略化された「一般兵型(A型)」の2種類の仕様が存在します。戦闘機械生命体国家「ムー」に対抗するために開発された決戦兵器であり、初の「慣性制御システム」採用により、パイロットにかかるGフォースの問題を大幅に改善。飛行、低速戦闘、人型戦闘の三段変形機構を搭載し、荷電粒子ビーム砲、小型収束荷電粒子ビームガンなどの武装も備え、空中・地上問わずあらゆる局面で活躍します。

今回商品化される「MODEROID NIKICK(オルソン型)」は、劇中にもう一人の特異点「オルソン・D・ウェイン」が搭乗する指揮官機です。メカニックデザイナー宮武一貴氏監修のもと、特徴的な漆黒の機体色を複数の成型色パーツ、塗装済みパーツ、そしてシールで再現。組み立てるだけで全高約16cmのプロポーションと、原作設定に近いフォルム、そしてフレキシブルな可動ギミックを実現しています。さらに、差し替えパーツを使用することで、飛行、低速戦闘、人型戦闘の三形態への変形が可能。武装はレーザーハンドガン、ミサイル×4、無人偵察機×4に加え、追加武装として3連装ショートキャノンが付属。これら3種の武装と偵察機は、それぞれ脚部側面に搭載することができます。

MODEROID NIKICK(オルソン型)
参考価格:7,900円(税込)
発売予定日:2027年1月
商品仕様:組み立て式プラスチックモデル・ノンスケール・全高:約160mm
原型制作:KuWa
制作協力:Mercy Rabbit
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