日本の模型メーカー壽屋(KOTOBUKIYA)は、公式サイトにて、同社が展開する怪獣をテーマとしたプラモデルシリーズ「極獣造形 ABSOLUTE STRUCTURE」より、映画『シン・ゴジラ』をテーマとした新作「ゴジラ(2016)」のノンスケール固定ポーズプラモデルの、開発中原型が公開されました!

庵野秀明氏と樋口真嗣氏が監督を務めた『シン・ゴジラ』は、ゴジラシリーズ第31作目にあたり、独自の独立した世界観を持つ作品です。設定は、元祖である1954年版ゴジラと同様に、「巨大不明生物」ゴジラが初めて日本に上陸した物語を描いています。全世界で7,800万ドルの興行収入を記録し、2016年の日本実写映画で最高の興行収入を上げた作品となりました!

今回公開された開発中原型からは、本アイテムのゴジラが劇中の造形をベースにしていることが伺えます。荒々しい筋肉のライン、骨格に皮膚が張り付いたような生物感、そして粗い表皮のテクスチャまでが緻密に再現されています。まるで山脈に生い茂る樹林のような高々とそびえ立つ背びれも精巧に再現され、迫力満点の尻尾の動きと相まって、『シン・ゴジラ』の衝撃的な姿を完璧に表現しています。今後の詳細情報公開が非常に楽しみです!


ゴジラ(2016)
参考価格:未定
商品仕様:ノンスケール 固定ポーズプラモデル
発売時期:未定
via: kotobukiya hobbyshow