発売予定 : 2026年12月

ガンプラ『MG 1/100 ガンダムリバティアストレイレッドフレーム』外伝最新機体の試作品が公開!

BANDAI SPIRITSが展開するプラモデルブランド、[[TERMS_8202]]が手掛ける、優れたパーツ分割、内部フレーム構造、そして豊富な可動機構を誇る1/100スケールガンプラ『MG(マスターグレード)』シリーズより、本日開催された「第64回静岡ホビーショー」にて、外伝漫画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ASTRAY』の最新作「MG 1/100 ガンダムリバティアストレイレッドフレーム(仮称)」の彩色試作品が展示されました。2026年12月発売予定です。

公式外伝漫画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ASTRAY』は、『SEED DESTINY』と『SEED FREEDOM』の間のC.E.74年を舞台としています。主人公のロウ・ギュールは、民間作業用モビルスーツが頻繁に戦闘に巻き込まれる問題を解決するため、「自衛可能な民間用モビルスーツ」をテーマに、新素材を用いてMWF-JG001 ガンダムリバティアストレイレッドフレーム(仮称)を開発しました。本機は、関節構造を再設計し、改良された超発泡金属装甲を使用しているだけでなく、全身のフレームには再発見された新型素材が用いられています。機体が受けた衝撃や「光」を電力に変換する能力を備え、パイロットの生存率向上に貢献します。

現在展示されている「MG 1/100 ガンダムリバティアストレイレッドフレーム(仮称)」の試作品からは、旧型のアストレイレッドフレームに見えながらも、細部が全面的に刷新された造形が、完全新規パーツで立体化されているのが分かります。従来のMGアストレイシリーズ機よりも、さらに柔軟な可動関節設計が施されています。武器は、お馴染みの愛刀「菊一文字」が付属し、さらに背部にはビームサーベルやシールドといった武装も収納可能です。

MG 1/100 ガンダムリバティアストレイレッドフレーム
参考価格:8,250円(税込)
発売日:2026年12月予定
商品仕様:1/100スケール組み立て式プラモデル
(C)創通・サンライズ

via: X@BANDAI HOBBY公式(BANDAI SPIRITS)