(画像:Netflix)
数十年にわたるキャリアで、これまで一度も主演シリーズを持たなかったコメディ界のキング、ウィル・フェレルが、今年Netflixでテレビシリーズ初主演を飾る。ゴルフを題材にした新ドラマ『ロニー・ザ・ホーク』だ。Netflixは先日、正式予告編を公開。予告編からは、本作の主人公が、フェレルおなじみの自己中心的で、たびたびおかしな行動に出る暴走キャラクターであることが見て取れ、ファンにはたまらないテイストとなっている。
※ 正式予告編は以下のリンクから▼

(画像:Netflix)
『ロニー・ザ・ホーク』は、フェレルと長年のプロデューサーパートナーであるクリス・ヘンチが脚本を手掛け、番組のクリエイターも兼任している。共演者には、ジミー・タトロ、フォーチュン・フェイムスター、モリー・シャノン、トビー・ハス、ルーク・ウィルソンらが名を連ねる。
公式のあらすじ:2004年のゴルフ世界ランキング1位だったロニー・ホーキンスは、キャリアの終盤に差し掛かり、かつての栄光を取り戻そうともがいている。体は引退を告げているが、彼の心はまだ終わっていないと信じている。元妻と、ゴルフ界の新星である息子ランスは、彼の時代が終わったことを知っている。しかし、ロニーはあと1つのメジャー大会に勝てば、ゴルフの「グランドスラム」を達成できるのだ。彼は時代遅れになったことを決して認めず、ゴルフ史上最も偉大なカムバックまで、あと一打だと固く信じている。7月16日よりNetflixで配信開始となる。