ミラ・ジョヴォヴィッチ、ゾンビ殺しはもうしない?『アンダーワールド』ケイト・ベッキンセールが『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』最終章に主演!

(画像:ソニー・ピクチャーズ)

「ゾンビ映画の父」ジョージ・A・ロメロは、2017年に亡くなるまで、自身の代表作である『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』シリーズの最終章『トワイライト・オブ・ザ・デッド』の製作を進めていました。ロメロの死後も、その遺志を継ぐ者たちがプロジェクトを推進し、2024年には「ゾンビ殺しの専門家」ミラ・ジョヴォヴィッチの主演が決定したものの、2年間の開発期間を経て、この度、ヒロインが交代することになりました。

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米Deadlineが独占で報じたところによると、アクション映画で知られるケイト・ベッキンセールがジョヴォヴィッチに代わって主演を務めることになったとのこと。監督も、『マシニスト』のブラッド・アンダーソンから、『ザ・ゴーレム』のパズ兄弟に交代しています。

『トワイライト・オブ・ザ・デッド』の舞台は荒廃した地球。人類最後の生存者たちは、互いに争う人間勢力と進化し続けるゾンビの間で、生き残る道を模索します。本作は現在、最終章と位置付けられていますが、製作側は以前、市場での反応が良ければ、将来的に新たなシリーズとして展開する可能性も十分にあると語っていました。


via: Deadline