ニコラス・ケイジ、24年前に「グリーン・ゴブリン」役を断っていた!現在は「スパイダーマン・ノワール」に決定「正しい判断だった」

(画像元:Pinterest、ソニー・ピクチャーズ)

ニコラス・ケイジとスーパーヒーロー映画には浅からぬ縁がある。これまでDCの「スーパーマン」(企画中止)や『キック・アス』の「ビッグ・ダディ」、マーベルの「ゴーストライダー」やアニメ版「スパイダーマン・ノワール」を演じてきた。中でもスパイダーマン・ノワールは、最近実写版単独ドラマシリーズの製作が決定したばかりだ。しかし、ケイジがスパイダーマン・ノワールを演じるよりずっと前、彼は「スパイダーマン」の宿敵役を演じる寸前だったという。

長年の映画ファンなら、20年以上前にトビー・マグワイア版『スパイダーマン』で「グリーン・ゴブリン」役の候補に誰が挙がっていたか覚えているかもしれない。当時のリストには、ジェイソン・アイザックス、ジョン・マルコヴィッチ、ビリー・ボブ・ソーントン、そしてニコラス・ケイジの名前があった。

最近、主演ドラマ『スパイダーマン・ノワール』のプロモーションを行っているケイジは、『People』誌のインタビューでこの過去を振り返り、『アダプテーション』に出演するために『スパイダーマン』を断ったことを認めた。「私にとって、それは当時正しい判断でした」とケイジは語る。また、役柄がヒーローかヴィランかにはこだわらず、どちらにも興味があると述べた。「これまで多くの悪役を演じてきましたが、どちらの役も好きです。どちらも映画の重要な要素だと考えており、どちらか一方に限定されたくはありません」


via: People